一般歯科

一般歯科とは?

一般歯科とは、虫歯や歯周病の治療、および欠損歯牙の補綴(おぎなうこと)を主とする歯科診療のことをいいます。 これは、歯科がもともと主として行っている内容ですが、小児歯科、矯正歯科、口腔外科など新しく専門標榜科が生まれたため、 これらと区別する意味で用いられます。
普通の歯科医師がやっていることと思っていただいて構いません。

虫歯について

虫歯にもいろいろありますが、早期発見・早期治療は症状も軽く、また自分の歯を失うことなく、健康な食生活にも結びつきます。
また歯の痛みを我慢していることで、健康に支障をきたすこともあります。たとえ痛みを薬などでごまかしても、 虫歯そのものを治さなくては本当の健康には結びつきません。
ですから、少しでも虫歯の疑いのある方は歯科医院に行って相談してみましょう。

歯周病について

日本の成人の10人に8人は歯周病にかかっていると言われています。 歯肉に炎症が起き、放置しておくと出血したり、膿が出たり、口臭がひどくなったりし、最後には歯が抜け落ちてしまいます。 最近では、心臓病(心筋梗塞など)を引き起こす危険性がある事が認められています。
歯周病には口の中だけに原因がある場合と、全身の状態が関係する場合とがありますが、たいていの原因は口の中にあります。

このように、歯周病は全身の健康に影響を与える恐ろしい病気です。皆さんも歯周病にならないためにも、 普段からきちんとしたブラッシングを心掛けましょう。

歯周病の流れ